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バイクのマフラーを処分する方法とは?正しい処分方法を解説!

2021-08-26
2021-08-17

バイクはカスタム性が高く趣味でバイクに乗る人はマフラーをカスタマイズする人も多いと思います。マフラーはネットで買ったほうが安く、自分で交換すれば工賃もかかりませんが、マフラーの処分方法についてわからない人もいると思います。今回はマフラーの処分方法についてご紹介します。

バイクのマフラーはどの部分?

バイクのマフラーはバイク後方についている、排気ガスが出てくる部分の金属製のパーツをマフラーといいます。マフラーにはサイレンサーによる消音効果、排気ガスで吸気効率をあげる2つの効果があります。マフラーの内部にはサイレンサーが設置されており、バイクから出る高温、高圧の排気ガスの音を消してくれます。また、マフラーから出る排気ガスの勢いが強いほど、吸い込む力も強くなるので吸気効率を挙げる役割もあります。マフラーにはスリップオンタイプとフルエキゾーストの2種類があります。スリップオンタイプはマフラーのサイレンサー部分のみ交換できるので、見た目やエンジン音を手軽に交換できます。フルエキゾーストはエンジンの根元からサイレンサーまですべての部分を交換するので車両の軽量化を図ることができます。また、マフラーにはスチール、ステンレス、カーボン、チタンの4つの素材があります。重さや耐久性、マフラーの音が素材によって違います。一番身近なスチールはマフラーの素材として使われることが最も多く、加工がしやすく安価なのがポイント。重さがあるのと錆やすいというデメリットがありますが、コーディングすれば錆は防げます。ステンレスはスチールよりも錆にくく、軽量で安価なのでスチールと同じくらいポピュラーです。カーボンはとても軽くて強度が強いのでF1のマシンにも使われます。独特な模様が人気ですが、とても高価です。チタンは金属の中でも最高レベルの高度を持っており、頑丈ながらも軽いのが特徴。耐食性、耐久性が高いのでレーシングバイクにも採用されています。カーボン同様高価なので、ステンレスなど別の素材と組み合わせて部分的にチタンが使われているマフラーが多いです。見た目を変えたい、排気音を変えたい、車体を軽くしたいなど、マフラーを変える理由は人それぞれです。

マフラーの処分方法

マフラーの処分方法には粗大ごみとして出す、ネットオークションで売る、パーツ買い取り業者に買いとってもらう、廃品回収業者に引き取ってもらう4つの方法があります。マフラーのサイズによっては粗大ごみとして出すことができますが、金属製品で1辺が30~40cm以上であれば粗大ごみとして出せます。ただし処分費用がかかったり、自治体によってはマフラーを回収してくれない場合もあるので注意しましょう。マフラーは買い手が付きやすいのでネットオークション、もしくはパーツ業者に買い取ってもらうのがおすすめです。フリマアプリだと売値を決めてその値段でしか売れませんが、ネットオークションであれば最低価格さえ決めておけば値段が上がっていきますのでおすすめです。ネットオークションで売れなかった場合は、売値が下がってしまいますがパーツ買取業者に買い取ってもらえば処分費用がかかるどころか、お金になった上で確実にマフラーを処分することができます。買取もできない、自治体も回収してくれないということであれば廃品回収業者に引き取ってもらうのも手です。粗大ごみと処分費用よりも高額になってしまう可能性がありますが、お金を払えば確実に引き取ってくれるので、急ぎ確実に処分したいということであれば廃品回収業者がおすすめです。ただし、廃品回収業者によって引き取り金額が変わるので、大手の信頼できる廃品回収業者に依頼するようにしましょう。

粗大ごみで処分できることを説明してください

マフラーのサイズによっては粗大ごみとして出すことができます。金属製品で1辺が30~40cm以上であれば粗大ごみとして出せますが、処分費用がかかります。マフラーはただの金属ではなく中に詰め物がされてるのでリサイクルしにくいパーツです。自治体によっては回収基準が違ったりマフラーを回収してくれないこともあります。マフラーを粗大ごみとして出すには収集シールを貼って指定された場所に出すだけなので簡単ですが、マフラーは大きくて重く、排ガスで汚いので運ぶのは結構大変です。自治体によっては粗大ごみを家の前まで取りに来てくれるので確認してみましょう。マフラーは粗大ごみとして処分できますが、ネットオークションやパーツ買取業者を利用すれば処分費用がかかるどころか臨時収入になる可能性もあります。粗大ごみとして処分するのは最終手段として考えましょう。粗大ごみとして処分できない自治体に住んでいるのであれば、廃品回収業者に回収を依頼してくださいね。

まとめ

バイクのマフラーは自分でマフラーを買って交換すれば安く済みますが、処分に費用がかかる可能性があることを忘れないようにしましょう。中古のマフラーは売れる可能性が高いので、少しでもお金をかけたくないのであれば処分方法を工夫してくださいね。

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