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バイク処分.com では、東京都・横浜市・神奈川県・埼玉県・千葉県のバイク・原付を無料で廃車回収いたします。

バイクの処分が、なぜ無料でできるの?

2020-10-19
2020-11-16

バイクを乗らなくなっていざ処分をしようと思っても、バイクや原付スクーターは法律上ゴミとして出せませんので、要らなくなった場合は処分業者に依頼する必要があります。

処分業者をネットで調べた際に、業者によってお金を請求する所や、当社のように無料で引取を行う所などまちまちな価格設定なので、どこに頼めばいいのでしょうか。

普通に考えると、ゴミを捨てる時はお金がかかる事がほとんどです。
なので、無料なのはとても怪しく感じますよね。
きれいなバイクならわかるのですが、ボロボロの錆びたバイクや事故車なども全て無料なのはわけがあります。

当社でも、お客様からバイクを引取する際に「なぜ無料でできるのですか?」とお問い合わせいただく事が多いです。

「無料と言っていたのに、バイクの現物を見たらお金を請求された」など、ネットでは色々な噂が書かれていますので、心配される気持ちはとてもよく分かります。

ではなぜ無料で引取する事ができるのでしょう?

そして引取されたバイクはどうなるのでしょう?

本記事では、当社バイク処分.com(バイク処分ドットコム)がバイク・原付の引取から廃車手続きまでをなぜ無料でできるのかを詳しく解説していきます。

バイク・原付の処分が無料のからくり

ほとんどの方が乗っているバイク・原付は、日本国内のバイク屋さんで購入されたものだと思います。

原付などのバイクは、5万キロを走行する前に廃車にする方がほとんどで、長くても10年ぐらい乗っていると新しい原付に乗り換える事が多いです。

ボロボロになった古いバイクは、修理しても日本国内で売れない事が多いので、バイク屋さんに持ち込んで処分してもらったり、当社のような回収業者に依頼される事が多いです。

まだ需要があるバイクに関しては、もう一度修理して国内で中古バイクとして販売されますが、古くてもう売れないバイクは、どうなるのでしょうか。

引取された中古バイクはどうなるの?

結論から申しますと、海外に輸出されています。

日本では売れなくなったバイクでも海外ではまだまだ需要がありますので、何十年も前のバイクでも何度も修理して使用されています。

海外の道路事情が日本のように整備されていない道も多いので、どうしても壊れにくいバイクが必要になります。

そのため、丈夫な日本製のバイクはとても人気があります。

また日本のバイクは海外でも多く使用されているので、修理する際に部品が調達しやすい事も人気の理由の一つですね。

日本人が思っているより、日本製のバイクは海外では評価が高い!
ホント、国内メーカーに感謝です!

僕も一度、海外メーカーのバイクを購入したことがありますが、すぐに壊れてしまいました。
それからはずっと日本製のバイクを乗るようにしています。
やはり安全にはかないませんよね。

皆さんも同じ値段のバイクを購入するなら、国内メーカーがオススメです。
壊れにくく維持費が安い事はもちろんなのですが、処分する際に引取してもらいやすいです。

先ほどもお伝えしたように、海外では国内メーカーが人気があるので、当社のような貿易業者は国内メーカーを集めている事が多いです。

なので、ホンダやヤマハ・スズキ・カワサキのバイクは、引越しなどで時間が無い場合でも当日に引取にきてほしいなど無理がききやすいです。

ただ国内メーカーでも残念ながら引取できないバイクがある事も事実です。
ではどんなバイクが引取できないのかというと、海外に需要が無いバイクです。

例えば下記のバイクは海外に需要が無いバイクになります。
現在は見かける事も少ない古いバイクが多いですね。

ホンダ:フュージョン・キャビーナ・ブロード・スカイ・イブ・イブパックス・ハミング・パル
スズキ:セピア・ジェンマ・ジェンマクエスト・モレ・スーパーモレ・カーナ・ラブ・ラン・バラ・ユーディーミニ
ヤマハ:エクセル・ベルーガ・サリアン・トライ

当社でも需要が無いバイクを海外のバイヤーに売ろうと懸命に努力はしているのですが、やはり故障した時の部品が調達できないなどの理由で、なかなか売る事ができないです。
なので上記のバイクを引取した際は、相手のバイヤーにプレゼントする事が多いです。

どこに輸出されているの?

では中古バイクはどこの国に輸出されているのでしょうか?

中古バイクが輸出されている国は、アジア・南米・アフリカ・ロシアなど多岐にわたりますが、どちらかというと発展途上国になります。

ではなぜ発展途上国になるのかと言うと、先進国には貿易規制があり中古バイクの輸入を禁止しているからです。

それもそうですよね、メーカーは新しい新車を売りたいので、中古バイクばかり売れてしまうとメーカー自体が困るからです。

またそれぞれの輸出先の国では原付が人気だったり、ビッグバイクが人気だったり、オフロードが人気だったりと需要が違いますので、バイクの車種によって国ごとに分けて輸出しているのが現状です。

当社バイク処分.comは、運営会社が「株式会社バントレーディング」という中古バイクの大手輸出業者になります。

なのでお客様から引取させていただいたバイク・原付は、修理してから海外に輸出する事で利益を得ていますので、どれだけボロボロでも無料で回収から廃車手続きを行う事が可能です。

バイク処分のアドバイス

当社のバイク処分.comだけでなく、他にもバイクの引取を行っている会社は多々あります。

なので、乗らなくなったバイクの処分する際には、まず最初にバイクの無料引取が可能かどうか調べてみる事をおすすめします。

なかには、処分費用を求めてくる引取業者もいますので、その際には当社のような完全無料の業者に連絡してみたほうが良いでしょう。

廃車手続きに関しても、ご自身ですべての手続きを行うには役所や運輸支局など平日に行かなければ手続きができないので、時間の無い方はバイク回収業者に任せた方がコストも手間もかからないです。

この記事を読んでいただいた皆さまが良いバイク引取業者を見つけられることを願っております。

最後に、バイク処分.com(バイク処分ドットコム)では、不動車、事故車、盗難戻り車、鍵無し、書類なし等、どのような状態のバイクでも無料引き取りをさせていただいております。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の対象地域にお住まいの方でバイクの廃車・引き取りを検討されている方は是非バイク処分.com 関東にご用命ください。

また関西・東海・中国・四国・九州などでも無料で回収していますので、バイクを処分される際はお気軽にご依頼くださいませ。

どこからの依頼でも、TEL:0120-089-010で受付しています。(電話での受付は午前9時~午後19時まで)
メールフォームからの依頼は、24時間受付しています。

 

 

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